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RHEL(OHEL/CentOS) 5.x On VM でeth0.bakができる場合の対処法

VMWAREでクローンを作ったりすると、仮想NICMACアドレスが変わります。
そーすると、OSの方で新しいデバイスとして認識してしまいます。

具体的には、
・以前の設定は、eth0.bakに
・新しく認識したデバイスは、eth0 に

となってしまいます。

対処法としては、


/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0.bak を

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0へ上書き

mv /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0.bak /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0のHWADDR行をコメントアウト


/etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth0.bak を

/etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth0へ上書き

mv /etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth0.bak /etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth0

/etc/sysconfig/networking/devices/ifcfg-eth0のHWADDR行をコメントアウト