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ティッピング・ポイント(149冊目)

フォトリーディング 149冊目
図書館で借りた本 10倍〜で紹介されていたと思います。

あるもの(こと)が小規模な流行から大規模なものに変わる転換点
それをティッピング・ポイントと呼んでいます。

ティッピング・ポイントには、

コネクター(ずば抜けて顔が広い人)の存在
・粘り強さ(人の心を捉えて離さない要素)
・背景

が必要である。


病気で考えると、媒介するもの、感染力の強さ、気候ってところでしょうか。
たとえば、空気感染する病気で、感染力が強くて、乾燥した地域だったら爆発的に
病気は広がってしまいます。

これとモノの流行にも当てはまり、流行を伝える人、流行するモノそのもの、
流行する際の時代背景がマッチさえすれば、ものすごい勢いで、広まっていくことになります。


と、、、ティッピング・ポイントの話を見て、
投資の科学で言ってたS字カーブの法則(10%以上に普及すると爆発的に広がる)を思い出しました。

ここら辺を見極められれば、色々と違うんでしょうけど、、、